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進行した慢性腎臓病の合併高血圧症の予後改善にはARBが有効

2018年2月22日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患腎・泌尿器疾患投薬に関わる問題

熊本大学は2月19日、高血圧患者を対象とした臨床試験の結果を解析し、ステージが進行した慢性腎臓病を併発している高血圧患者では、アンジオテンシン受容体拮抗薬を用いた降圧治療が、他種降圧薬による治療よりも心血管疾患の発症や腎機能悪化などを有意に抑制していると発表した。この研究は、同大大学院生命科学研究部(医学系)の光山勝慶教授ら研究グループによるもの。研究成果は、「ScientificReports」に掲載されている。慢性腎臓病(CKD)は、国内では1000万人以上が罹患していると推計されている。尿...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞