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開放隅角緑内障の発症に関わる7つの感受性遺伝子領域を同定

2018年2月22日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 眼科疾患その他

理化学研究所(理研)は2月19日、日本人の主な失明原因である開放隅角緑内障についてアジア最大のゲノムワイド関連解析を実施し、発症に関わる7か所の感受性遺伝子領域を同定したことを発表した。この研究は、同研究所統合生命医科学研究センターの久保充明副センター長、統計解析研究チームの鎌谷洋一郎チームリーダー、秋山雅人リサーチアソシエイト、志賀由己浩研究生、東北大学医学部眼科学分野の中澤徹教授、西口康二准教授らの共同研究グループによるもの。研究成果は、「HumanMolecularGenetics」に掲載...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞