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刺青DNARに従うと後の家族トラブルに懸念 「刺青で『延命措置拒否』ならどうしますか?」Vol. 2

2018年2月23日 m3.com意識調査  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患救急

m3.com意識調査で、蘇生措置が必要な救急患者の身体に「蘇生措置拒否」とタトゥー(刺青)で心肺蘇生を控える「DNAR」の意思が書かれていた場合に、どのような対応を考えるか医師会員に尋ねたところ、回答者916人のうち、「蘇生措置と並行して家族らの意思確認に努める」との回答が最多の53.9%を占めた。その理由として挙げられたのは、「後から家族がクレームを言ってくる場合が多い」や「本人の意向のみに従うと訴訟となり得る」などと、後々のトラブルに対する懸念だ。ここでは、自由回答欄に寄せられた刺青でのDN...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞