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胸腔内圧測定システムを開発、リアルタイムで空気漏れを推測

2018年2月23日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患その他

関西医科大学は2月20日、胸腔内に針を刺し、内部の気圧をリアルタイムで正確に測定することで、従来は不可能だった気胸患者の負担が少ない治療方針の検討をサポートする新たな診断支援システムを開発したと発表した。この研究は、同大呼吸器外科学講座の金田浩由紀講師らの研究チームによるもの。気胸の診断のために行われる検査には、胸部レントゲン撮影やCT検査があり、気胸の虚脱の程度が診断されている。しかし、いずれも静止画像であり、空気漏れが今なお継続しているかどうかを即時的に判断することはできない。そのため、時間...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞