m3.com トップ > 臨床ニュース > 悪性リンパ腫、ALK陽性/陰性で治療・予後変わる【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

悪性リンパ腫、ALK陽性/陰性で治療・予後変わる【研修最前線】 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.38_4

2018年2月26日 研修最前線  カテゴリ: 血液疾患

発熱と有痛性リンパ節腫脹。感染症や炎症性の疾患を連想しがちだが、ジュニアレジデント2年目の近藤由佳氏が経験した疾患の正体は未分化大細胞性リンパ腫(Anaplasticlargecelllymphoma;ALCL)というまれな疾患だった。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズの第38弾の最終回は、上級医のやり取りを交え、未分化大細胞性リンパ腫という疾患について学び直してみたい。末梢性T細胞リンパ腫の亜型近藤由佳氏(以下、近藤)持続する発熱と有痛性リンパ節腫...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞