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総IgE値は測らなくてよい?【時流◆レベルアップ!吸入性アレルギー診療】 国立病院機構相模原病院・福冨友馬氏の解説-Vol. 3

総IgE値はアレルギー疾患以外でも上昇が見られることなどから、アレルギー検査としての意義に疑問の声もある。国立病院機構相模原病院臨床研究センター診断・治療薬開発研究室室長の福冨友馬氏は「総IgE値は必ず特異的IgE値と同時に測定する」ことを勧めている。第4回総合アレルギー講習会の教育講演(2017年12月16日)と、福冨氏への追加取材の内容を紹介する。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)特異的IgE値との同時評価が重要総IgE値は、アトピー素因やアレルギー炎症の評価に用いられる。ただし、...

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