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サーティカン、肝移植における拒絶反応の抑制の適応追加

2018年2月28日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患循環器疾患一般外科疾患腎・泌尿器疾患

ノバルティスファーマ株式会社は2月23日、免疫抑制剤(mTOR阻害剤)「サーティカン(R)錠」(一般名:エベロリムス)について、新たに「肝移植における拒絶反応の抑制」の効能追加の承認を取得したと発表した。肝移植は、他に選択可能な治療法がない末期肝不全患者に対する唯一の治療法だが、臓器提供数は非常に限られており、術後の合併症はときに致命的になる場合もあることから、適切な術後管理が必要だ。臓器移植時の拒絶反応は、抗原を認識したT細胞の急速な増殖が原因。サーティカンは、細胞の成長、増殖、生存および血管...

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