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重症喘息、患者と医師にギャップ

2018年2月28日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患アレルギー疾患小児科疾患

アストラゼネカ株式会社は2月26日、重症の気管支喘息患者とその治療に携わる医師を対象とした調査結果を発表。同日に都内でメディア向けセミナーを開催した。喘息の患者全体の5~10%を占めると言われる重症喘息。日本アレルギー学会のガイドラインでは、治療は4つのステップに分かれているが、重症度が最も高いステップ4の治療を行っている患者の約4割が1年以内に予定外受診または救急受診、もしくは入院を経験しているという調査結果もあり、症状のコントロールが困難だ。別の調査では、こうしたコントロール不良の重症喘息患...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞