m3.com トップ > 臨床ニュース > ウパダシチニブ、クローン病対象のP2における新データ発表

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ウパダシチニブ、クローン病対象のP2における新データ発表

2018年2月28日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

米アッヴィ社は2月16日、免疫調節剤または抗腫瘍壊死因子α(TNF-α)抗体製剤に対して効果不十分または不耐容の中等度から重度の活動性クローン病の成人患者を対象として、開発中の経口選択的JAK1阻害薬「ウパダシチニブ」について検討した第2相CELEST試験の二重盲検継続投与期で得られた新たな結果を発表した。この結果は、第13回欧州クローン病・大腸炎会議(ECCO)でポスター発表された。また、同試験における16週間の導入期のデータを用いた2件のサブ解析の結果もECCOで発表されている。同試験では、...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞