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DPP-4阻害薬4成分などに注目リスク 医薬品医療機器総合機構、用法用量の順守呼び掛け

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2月23日、添付文書の改訂につながり得る医薬品の評価中リスク情報を公表した。配合錠を含む2型糖尿病治療薬のDPP-4阻害薬4成分(アナグリプチン、リナグリプチン、テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物、テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物・カナグリフロジン水和物配合錠)で急性膵炎、同薬のアナグリプチンで類天疱瘡が報告されているという。このほか、利尿薬のトルバプタンで急性肝不全、悪性胸水治療薬の滅菌調整タルクではショック、アナフィラキシーが評価中となっている。

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞