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刺青DNARで尊重すべきは生前の意思 「刺青で『延命措置拒否』ならどうしますか?」Vol. 3

2018年3月2日 m3.com意識調査  カテゴリ: 一般外科疾患救急

m3.com意識調査で、医師会員916人に、蘇生措置が必要な救急患者が身体に蘇生措置を拒否する「DNAR」の意思をタトゥー(刺青)で記していた場合に、個人的見解として蘇生措置に対する考えを尋ねたところ、「控えてもよい」が19.5%に上った。その理由としては「尊重されるべきは生前の本人の意思」「本人がやりたくないのなら、それが第一」と、DNARを提示する本人の意思を尊重したい意向がうかがえた。ここでは、刺青によるDNARに対する蘇生行為への考え方を示した自由回答欄の一部を紹介する。Q身体に刺青など...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞