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経皮吸収型パーキンソン病治療剤、国内P3で主要評価項目を達成

2018年3月2日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患投薬に関わる問題

久光製薬株式会社は2月27日、経皮吸収型パーキンソン病治療剤(開発コード:HP-3000、一般名:ロピニロール塩酸塩)の国内第3相臨床試験において、主要評価項目を達成したと発表した。同剤は、同社の経皮薬物送達システム(TDDS)技術を用いて開発した全身性の経皮吸収型製剤。安定した血中薬物濃度を維持し、効果を持続させることが期待されている。今回行われた試験は、L-dopa(レボドパ)を併用するパーキンソン病患者を対象に、同剤を1日1回投与した際の有効性、安全性について、同剤のプラセボ投与群および既...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞