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ウルティブロ、肺過膨脹のあるCOPD患者の心機能を改善

2018年3月2日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患循環器疾患投薬に関わる問題

スイスのノバルティス社は2月22日、肺過膨脹のある慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者を対象とするCLAIM試験において、「ウルティブロ(R)ブリーズヘラー(R)」(一般名:インダカテロール/グリコピロニウム臭化物110/50mcg)の1日1回投与がプラセボと比較して、心機能(主要評価項目)および肺機能(副次評価項目)を有意に改善することが示されたと発表した。この結果は、「LancetRespiratoryMedicine」に掲載されている。COPDは、全世界で約2億1000万人が罹患しており、死亡...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞