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基準未達病院の子宮癌手術問題で声明 適正な保険診療実施を呼びかけ

日本産科婦人科内視鏡学会はこのほど、埼玉県内の公立病院で腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術の施設基準を満たしていないにもかかわらず、子宮頸癌・子宮体癌の腹腔鏡下手術が行われていたという報道を受け、声明を学会ホームページに掲載した。同学会は、施設基準を遵守し適正な保険診療を行うよう注意を呼びかけている。報道によれば、問題の病院は2017年までの5年間に少なくとも子宮体癌58例、子宮頸癌11例の計69例に対して腹腔鏡下手術を行い、診療報酬を開腹術として保険請求していた。患者の中には、同学会と日本婦人科腫瘍学会...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞