m3.com トップ > 臨床ニュース > 猫にかまれて失明、原因はPasteurella菌【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

猫にかまれて失明、原因はPasteurella菌【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.39_2

2018年3月5日 研修最前線  カテゴリ: 眼科疾患感染症救急

猫にかまれたことで、発熱、右手腫脹に加え、左眼の視力消失で救急搬入されてきた70歳代前半の男性。自治医科大学ジュニアレジデント2年目の木村あずさ氏らはこの症例を、Pasteurellamultocida感染に起因した網膜動脈閉塞症と診断した。Bartonellahenselae感染による猫ひっかき病は比較的認知されているが、Pasteurellamultocidaとはどんな菌なのか。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第39弾の2回目は、失明を招いたP...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞