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全がん協加盟施設の診断治療症例、5年・10年生存率を最新データに更新

2018年3月6日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 

国立がん研究センターは2月28日、全国がんセンター協議会(全がん協)の協力を得て、加盟施設での診断治療症例について部位別5年相対生存率、10年相対生存率を集計し、全がん協ホームページで一般公開したと発表した。この研究は、国がんの研究開発費に基づく研究班「がん登録データと診療データとの連携による有効活用に関する研究班(班長:東尚弘)」によるもの。がんの生存率は、治療による効果を表す指標であり、がん診療の評価などにおいて重要な要素となるが、信頼できる生存率を算出するには、精度の高い予後調査の実施など...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞