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妊娠初期の野菜摂取が児の2歳時の喘息症状発症率軽減に寄与か

2018年3月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患産婦人科疾患

国立成育医療研究センターは2月28日、妊娠初期に妊婦が野菜を多く摂取すると、児が出生後、2歳になったときの喘息症状(喘鳴)の発症率が低くなることを同センター内のコホートデータを使用した解析で見いだしたと発表した。この研究は、同センター産科の小川浩平医師らのグループによるもの。研究成果は、臨床栄養学関連の国際誌である「EuropeanJournalofClinicalNutrition」より発表されている。一般の小児や成人では、野菜摂取はその後の喘息リスクの軽減に寄与するという報告が複数あり、妊娠...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞