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エピペン供給不足の恐れで注意喚起 完全な解消時期は不明

日本アレルギー学会はこのほど、アナフィラキシー補助治療薬「アドレナリン注射液」(商品名:エピペン注射液0.15mg/0.3mg)の供給が一時的に滞る恐れがあるとする製造販売元のマイランEPD合同会社の通知文を、学会ホームページで紹介した。この状態が完全に解消する時期は、2018年2月時点では明らかになっていない。安定供給回復までの間、他のアドレナリン注射液を代替薬として検討することなどを呼びかけている。今回の通知は、同剤の海外製造元で、米ファイザー社の子会社であるMeridianMedicalT...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞