m3.com トップ > 臨床ニュース > 原発不明癌診療GL改訂案を公開

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

原発不明癌診療GL改訂案を公開 5項目で21のCQ設定

2018年3月7日 日本臨床腫瘍学会  カテゴリ: 

日本臨床腫瘍学会は3月2日、「原発不明がん診療ガイドライン(GL)改訂版」の草案を学会ホームページで公開した。「原発巣検索・同定」など5つの項目ごとに計21個のクリニカル・クエスチョン(CQ)を設定。2018年3月15日締め切りで、電子メールで意見を募集している。同GLでは、原発不明癌の総論として、疾患の定義や特徴、診断、治療を解説。原発不明癌において、治癒可能・予後良好な患者は全体の15-20%を占めるため、このような患者を確実に抽出することが重要としている。他にも、原発巣がなくても臨床的にあ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞