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腎障害患者の専門医紹介基準作成 原疾患・GFR区分・蛋白尿区分で評価

2018年3月9日 日本腎臓学会  カテゴリ: 一般内科疾患腎・泌尿器疾患

日本腎臓学会はこのほど、腎障害のある患者について、かかりつけ医から腎臓専門医への紹介基準を学会ホームページに掲載した。同基準は、日本腎臓学会が作成し、日本医師会が監修したもの。糖尿病や高血圧などの原疾患・糸球体濾過量(GFR)区分・蛋白尿区分を合わせたステージでの評価により、紹介の基準を示している。慢性腎臓病の重症度分類で紹介基準に該当するケースに加え、3カ月以内に30%以上の腎機能悪化を認める場合なども、速やかに専門医へ紹介するとしている。原疾患を問わず、腎臓専門医・専門医療機関へ紹介する目的...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞