m3.com トップ > 臨床ニュース > 学生アスリートの睡眠障害に遅い就寝や朝練などが関係

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

学生アスリートの睡眠障害に遅い就寝や朝練などが関係

2018年3月8日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患

筑波大学は3月5日、学生アスリートのデータから、睡眠障害と生活習慣・競技活動・競技ストレッサー・メンタルヘルスとの関係について分析した結果を発表した。この研究は、同大体育系の武田文教授、門間貴史特任助教、徳山薫平教授および国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)の佐藤誠教授らの研究グループによるもの。研究成果は、「SleepMedicine」オンライン版で先行公開されている。研究グループは、2016年4~11月に、5大学の体育系学部で1、2年生対象の授業を受講した1,875名を対象に、無記名自記式...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞