m3.com トップ > 臨床ニュース > アクリルアミド摂取量と乳がん罹患、日本人では有意な関連なし

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

アクリルアミド摂取量と乳がん罹患、日本人では有意な関連なし

2018年3月8日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般外科疾患産婦人科疾患

国立がん研究センターの社会と健康研究センター予防研究グループは3月3日、多目的コホート(JPHC)研究から、アクリルアミド摂取量と乳がん罹患についての研究結果を発表した。この研究成果は、「CancerScience」オンライン版で先行公開されている。アクリルアミドは、紙の強度を高める紙力増強剤や接着剤などの原材料として利用されている化学物質。国際がん研究機関(IARC)では、ヒトに対して、「おそらく発がん性がある物質」とされている。近年、アスパラギンと還元糖を含む食品を120℃以上の高温条件下で...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞