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心不全患者個々の心血管イベント発生を予測可能な数学的モデルを作成

2018年3月12日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患

国立循環器病研究センター(国循)は3月6日、心不全患者における退院後の心血管イベント発生と個人の臨床因子との関係を、数学的に予後予測モデルとして定式化することに成功したと発表した。この研究は、同センター研究開発基盤センター臨床研究部の福田弘毅医師、北風政史部長らの研究チームが、大阪大学産業科学研究所知能推論研究分野の鷲尾隆教授、北海道大学、九州大学と共同で行ったもの。研究成果は「ScientificReports」に掲載されている。心疾患は日本人の死亡原因の第2位であり、特に急速な高齢化の進展な...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞