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ICU生還者増え新たな課題【時流◆敗血症を生きる】 第45日本集中治療医学会学術集会で初の市民講座-Vol. 2

2018年3月13日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患救急その他

東北医科薬科大学感染症学助教の福家良太氏によると、「敗血症は、昔は助からない病気で、2000年頃でさえも死亡率は35%に上っていた。今の死亡率はさらに、その半分程度にまで改善している。一方、生存率の改善に伴い、後遺症を持つ患者が増え、敗血症治療の最終ゴールは、本当に救命だけで良いのかが問題になってきている」。どのようなことが問題になっているのか。2月21-23日に千葉県で開かれた第45日本集中治療医学会学術集会(JSCIM)で開催の敗血症に関する市民公開講座の模様と、その周辺情報を紹介する(取材...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞