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ザイヤフレックス使用条件が一部変更 過去に専門医だった医師も条件満たせば使用可能に

日本手外科学会はこのほど、デュピュイトラン拘縮治療剤「コラゲナーゼ(クロストリジウムヒストリチクム)」(商品名:ザイヤフレックス注射用)の使用条件が一部変更になったことを受け、製造販売元である旭化成ファーマ株式会社の適正使用依頼文を学会ホームページに掲載した。今回の使用条件の変更により、過去に日本手外科学会認定手外科専門医だった医師で規定の条件を満たしている場合も、酵素注射療法の実施が可能となった。同剤は、デュピュイトラン拘縮を効能・効果として承認されている。その際、「本剤についての講習を受け、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞