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XP撮影時の生殖腺防護、成功率は 東京医科歯科大学医学部附属病院整形外科・瀬川裕子氏らの検討

2018年3月15日 m3.com編集部  カテゴリ: 小児科疾患整形外科疾患その他

発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼や寛骨臼形成不全)に対しては、定期的に股関節単純X線撮影が行われる。これらの股関節疾患は女児の罹患率が圧倒的に高い。女児は男児と異なり生殖腺が骨盤腔内に存在するため、X線画像の診断能を下げることなく効果的な防護が図れるかが焦点となる。しかし、その防護効果や方針に一致した見解はないようだ。東京医科歯科大学整形外科の瀬川裕子氏らは、自施設を受診した20歳未満の患者で股関節単純X線撮影時の生殖腺防護の成否に関する実態を検討した。第28回日本小児整形外科学会学術集会(...

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