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患児の将来を見据えた治療を【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.40_3

2018年3月19日 研修最前線  カテゴリ: 小児科疾患救急その他

研修期間終了後、小児外科医としての道を歩む予定のジュニアレジデント2年目、傳田侑也氏。傳田氏には、小児の手術だからこそ、特に注意を払っていることがあるという。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター第40弾の3回目は、傳田氏が小児外科を志すきっかけになった胆道閉鎖症の解説とともに、患児の将来を見据えた治療を紹介する。術痕はほとんど目立たない傳田侑也氏急性虫垂炎に対して腹腔鏡下切除術を行っているオペ中の写真です。臍部に穴を1つ開け、3つのポートを刺して手術をしていきます。術野は...

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