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SGLT2阻害薬による糖尿病性腎症の進展抑制機序を解明

2018年3月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患腎・泌尿器疾患投薬に関わる問題

京都府立医科大学は3月13日、糖尿病治療薬のSGLT2阻害薬(イプラグリフロジン)が腎臓を保護する作用を有することを確認し、そのメカニズムを解明したと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科腎臓内科学の亀﨑通嗣医員、草場哲郎学内講師、および循環器内科、糖尿病内科の共同研究グループによるもの。研究成果は、科学雑誌「ScientificReports」に掲載されている。全世界で糖尿病の患者は増加しており、国内においても血液透析導入の原因疾患の第1位となっている。透析医療は治療にかかる...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞