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多感覚刺激に対する大脳皮質の新たな神経応答発見

2018年3月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患

理化学研究所は3月14日、多感覚刺激に対する大脳皮質の新たな神経応答を発見したと発表した。この研究は、理研脳科学総合研究センター行動遺伝学技術開発チームの糸原重美チームリーダー、黒木暁リサーチアソシエイト、吉田崇将客員研究員、細胞機能探索技術開発チームの宮脇敦史チームリーダー、早稲田大学大学院先進理工学研究科生命医科学専攻の大島登志男教授らの共同研究グループによるもの。研究成果は「CellReports」に掲載されている。複数の知覚情報の統合は、外界の情報を正確に素早く得る手段であり、高次脳機能...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞