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新生児・乳児食物蛋白誘発胃腸症診療ガイドライン案を公開 日本小児アレルギー学会がパブコメ募集

日本小児アレルギー学会は、新生児期から乳児期に嘔吐、下痢、下血、体重増加不良などの消化器症状を呈する新生児・乳児食物蛋白誘発胃腸症(新生児・乳児Non-IgE-GIFA)を対象に診療ガイドライン案を作成し、パブリックコメントを募集している。適切な診断、治療法や抗原除去の必要性、次子への対応など診療の現場で影響が大きいと考えられる重要臨床課題について、解説している。締め切りは2018年3月26日正午までで、EGID研究班宛ての電子メールで受け付けている。このガイドラインは、「Minds診療ガイドラ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞