m3.com トップ > 臨床ニュース > ユーイング肉腫の悪性度、XBP1を介した小胞体ストレス応答が関与か

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ユーイング肉腫の悪性度、XBP1を介した小胞体ストレス応答が関与か

2018年3月23日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患整形外科疾患

順天堂大学は3月19日、ユーイング肉腫において、がん遺伝子のEWS/FLI1融合遺伝子が制御するタンパク質の網羅的解析から、XBP1を中心とした小胞体ストレス応答が悪性度に関与していることを発見し、さらにXBP1阻害剤「Toyocamycin」が高い抗腫瘍効果を持つことを発見したと発表した。この研究は、同大医学部整形外科学講座(順天堂大学医学部附属順天堂医院整形外科)の末原義之准教授、田邊雄医員、金子和夫教授、人体病理病態学講座の齋藤剛准教授らの研究グループによるもの。研究成果は、米国のがん治療...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞