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カニューレ緊急時再挿入で厚労省回答 看護師らが対応後の「速やかな医師への報告」求める

日本小児科学会、日本小児保健協会、日本小児科医会、日本小児期外科系関連学会協議会、日本耳鼻咽喉科学会、日本重症心身障害学会はこのほど、事故抜去などの緊急時における気管カニューレの再挿入について、厚生労働省医政局看護課に質問状を送ったところ回答が得られたとして、その内容を公表した。厚労省側は、看護師らが応急手当てとして対応した場合は「可及的速やかに医師に報告する」ことを求めており、同行為が保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第37条ただし書の規定により、違反にはならないとの見解を示して...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞