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初回発作で薬物開始の意義【時流◆てんかん指針改訂】 赤松直樹・国際医療福祉大学神経内科教授に聞く◆Vol. 1

初回の非誘発性てんかん発作における薬物治療を説明する赤松氏てんかん診療ガイドラインが、8年ぶりに改訂された。この間に新薬が相次いで登場するなど、てんかんを取り巻く状況は大きく変わったが、重要な改訂ポイントの一つに、初回の非誘発性てんかん発作(初回発作)に対する薬物治療開始の記載がより積極的になった点が挙げられる。同ガイドライン作成委員会で副委員長を務めた国際医療福祉大学神経内科教授の赤松直樹氏に、変更点の意義を尋ねた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾)具体的な表現が「今回の進歩」――...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞