m3.com トップ > 臨床ニュース > 生後間もない児の発熱には要注意【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

生後間もない児の発熱には要注意【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.40_5

2018年3月30日 研修最前線  カテゴリ: 小児科疾患救急その他

m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズの第40弾では、ジュニアレジデント2年目の傳田侑也氏による小児疾患の診療のポイントを取り上げてきた。最終回の5回目は、前回紹介した尿管瘤の総括と、上級医との質疑の模様を紹介する。感染を繰り返さなければ経過観察も可能傳田侑也氏(以下、傳田)発熱を主訴に来院してきた生後5日の女児は、当初、水腎症の所見から膀胱尿管逆流を疑いましたが、尿管瘤であることが分かりました。腎機能を見るためにシンチグラフィーを施行しましたが、右腎上...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞