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微小環境の変化がケラチノサイトの分化障害を誘導

2018年4月2日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 皮膚疾患

東邦大学は3月27日、表皮を構成する細胞のひとつであるケラチノサイトが存在する微小環境の変化がケラチノサイトの重篤な分化障害を誘導し、バリア機構破綻による皮膚疾患を引き起こすことを明らかにしたと発表した。この研究は、同大医学部の中野裕康教授の研究グループによるもの。研究成果は「JournalofAllergyandClinicalImmunology」のオンライン版に掲載されている。外部環境と体内をへだてる上皮のひとつである表皮(皮膚)組織は、複数種類の細胞や細胞外成分の要素からなる多元的なバリ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞