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第1回 かかりつけ医・腎専門医紹介基準こう使う 執筆:久米真司(滋賀医科大学)、監修:南学正臣(東京大学医学部附属病院)

はじめに慢性腎臓病(CKD)は、日常診療のさまざまなシチュエーションで多くの医師が遭遇する疾患です。現状では、本邦でのCKD患者数1330万人に対し、腎臓専門医数は5000人未満であり、CKDに対し適切に対応するためには、「かかりつけ医」と「腎臓専門医」の密接な連携に基づく紹介と逆紹介が必須です。地域での病診連携ではこれまで、日本腎臓学会が策定した「かかりつけ医から腎臓専門医への紹介基準」(CKD診療ガイドライン2012に掲載)が活用されてきましたが、CKD診療を取り巻く状況も変化していることか...

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