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6歳児がパワーストーンを誤飲 経過観察も自然排出されず、内視鏡で摘出

2018年4月4日 日本小児科学会  カテゴリ: 小児科疾患耳鼻咽喉科疾患救急

日本小児科学会はこのほど、6歳2カ月の女児がパワーストーンを誤飲した事例が報告されているとして、InjuryAlert(傷害速報)で公表した。女児はパワーストーンを誤って飲み込んで吐き出せなくなり、その後、飲食のたびに嘔吐を繰り返したことなどから、医療機関を受診した。パワーストーンは自然排出されなかったため、内視鏡で摘出されたとしている。報告された事例では、女児が自宅のリビングで仰向けになり、テレビを見ながらパワーストーンを口の中に入れ、誤って飲み込んだ。吐き出そうとしたが吐き出せず、その後は飲...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞