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洗剤誤飲で入退院後に食道狭窄 一時退院も誤飲から4週間後に再燃

日本小児科学会はこのほど、5歳5カ月の女児が空のペットボトルに移し替えられたアルカリ性洗剤を誤飲し、腐食性食道炎ならびに食道狭窄を起こした事例が報告されているとして、InjuryAlert(傷害速報)で公表した。女児は誤飲当日に入院し、2週間で退院したものの、退院から2週間後に嘔吐症状が再燃し、内視鏡下食道バルーン拡張術を実施した。アルカリ性洗剤はエアコン掃除用で、透明で少し甘い匂いがするものだったという。女児は、両親や兄弟と一緒に引っ越しの片付けをしていたところ、床に置いてあったアルカリ性洗剤...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞