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B型肝炎ワクチンの効果に影響を与える新規遺伝要因を同定

2018年4月10日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患感染症その他

東京大学は4月5日、B型肝炎ワクチン(HBワクチン)接種後の反応が異なる3群でゲノムワイド関連解析(GWAS)およびHLA関連解析を実施し、HBワクチン効果に影響を与える新規遺伝要因を同定したと発表した。この研究は、国立国際医療研究センター研究所ゲノム医科学プロジェクト上級研究員兼同大学大学院医学系研究科人類遺伝学分野の西田奈央客員研究員らの研究グループによるもの。研究成果は、「Hepatology」オンライン版にて公開されている。現在、世界180か国以上で、B型肝炎ウイルス(HBV)に対してH...

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