m3.com トップ > 臨床ニュース > 統合失調症患者の“ふつうの人生”のために、「リカバリー」を目指した治療を

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

統合失調症患者の“ふつうの人生”のために、「リカバリー」を目指した治療を

2018年4月11日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 精神科疾患投薬に関わる問題

大塚製薬株式会社は4月5日にプレスセミナーを開催。統合失調患者の社会復帰に向けた新たな治療選択肢をテーマに、藤田保健衛生大学医学部精神神経科学講座教授の岩田仲生氏が講演した。10代後半~20代での発症が多い統合失調症。詳細な病態は未だ明らかになっていないものの、妄想や幻覚、思考障害などの陽性症状は、治療によって抑制が可能だ。かつては症状を抑えることが治療目標とされてきた統合失調症治療だが、近年では、患者それぞれの主観的な回復満足度を重視した、「リカバリー」へと治療目標が変わってきた。「再発を防止...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞