m3.com トップ > 臨床ニュース > ALS、自然免疫分子に神経保護機能

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ALS、自然免疫分子に神経保護機能

2018年4月12日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患

名古屋大学は4月6日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)において、自然免疫分子TRIFが、異常化したグリア細胞を取り除き、神経保護機能を持つことを発見したと発表した。この研究は、同大環境医学研究所医学系研究科の小峯起助教、山中宏二教授らの研究グループによるもの。研究成果は、英科学誌「CellDeath&Differentiation」電子版に掲載されている。ALSは、大脳や脊髄の運動神経が死に至る原因不明の神経難病。ALSモデルマウスを用いた研究により、運動神経細胞の異常以外に、その周囲で神経をサポー...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞