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先天性難治性稀少泌尿生殖器疾患群の診断治療GL公開 Minds、日本小児外科学会のオンライン版を無料で

医療情報サービス(Minds)はこのほど、日本小児外科学会の「先天性難治性稀少泌尿生殖器疾患群におけるスムーズな成人期医療移行のための分類・診断・治療ガイドライン」をオンラインで無料公開した。同疾患群の既存のガイドラインはなく、今回が初の指針で、成人期治療を見据えた治療法や性の決定などについてエビデンスや推奨度を示しながら解説している。同疾患群には総排泄腔遺残症、総排泄腔外反症とMRKH症候群が含まれ、これらは先天性難治性稀少疾患である。同ガイドラインの利用対象は小児外科医や小児泌尿器科医、産婦...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞