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ICU入室患者が亜症候性せん妄になりやすい要因を特定

2018年4月17日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 精神科疾患

京都府立医科大学は4月11日、集中治療室(ICU)入室患者の亜症候性せん妄発症およびせん妄移行に影響する要因を特定したと発表した。この研究は、同大大学院保健看護学研究科の山田親代助教、岩脇陽子教授、山中龍也教授らと、市立大津市民病院救急診療科の福井道彦医師らの研究グループによるもの。研究成果は「Intensive&CriticalCareNursing」オンライン版に掲載された。せん妄は、軽度から中等度の意識混濁に認知障害を伴う精神・行動の障害。身体疾患の予後不良に関連し、患者・家族の苦痛を増強...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞