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チオプリン製剤の重篤な副作用予測用の体外診断薬の承認取得

2018年4月18日 ミクスOnline  カテゴリ: 消化器疾患リウマチ一般外科疾患整形外科疾患投薬に関わる問題

医学生物学研究所は4月13日、アザチオプリンなどチオプリン製剤の重篤な副作用予測に用いる体外診断用医薬品の承認を取得したと発表した。チオプリン製剤は、臓器移植における拒絶反応の抑制や潰瘍性大腸炎、リウマチ性疾患に用いられる。服用後早期に重度の白血球減少症や全身脱毛症といった重篤な副作用を生じることがあることが知られ、今回承認を取得した体外診断薬は、副作用発症と関連があるとされるチオプリンの代謝酵素の1つであるNUDT15の遺伝子多型を検出する。製品名は「MEBRIGHTNUDT15キット」で、7...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞