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タグリッソのEGFR変異陽性NSCLC1次治療、病勢進行後もPFS改善持続

2018年4月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患一般外科疾患投薬に関わる問題

英アストラゼネカ社は4月13日、上皮成長因子受容体(EGFR)変異陽性、局所進行あるいは進行転移非小細胞肺がん(NSCLC)患者の1次治療におけるタグリッソ(一般名:オシメルチニブ)の有用性および安全性を検討した第3相国際共同「FLAURA試験」の新たな結果を発表した。このデータは、スイス・ジュネーブで開催された欧州肺がん学会(EuropeanLungCancerConference:ELCC)にて発表された。第3世代不可逆的EGFR阻害剤であるタグリッソは、EGFR感受性変異およびEGFRT7...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞