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トスフロキサシンに重大副作用追記 厚生労働省、「腎性尿崩症」で改訂指示

厚生労働省は4月19日、ニューキノロン系抗菌薬「トスフロキサシントシル酸塩水和物(経口剤)」(商品名:オゼックス錠75、同錠150、同細粒小児用15%、トスキサシン錠75mg、同錠150mg他)の使用上の注意に対し、重大な副作用の急性腎障害、間質性腎炎の項に「腎性尿崩症」を追記するよう改訂指示を出した。国内症例が集積したための措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。直近3年度の国内副作用症例として報告された腎性尿崩症が2例あり、いずれも因果関係が否定できなかったという。関連...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞