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うつ病へのrTMS適正使用指針を公表 薬物療法の効果ない成人のうつ病が対象

日本精神神経学会はこのほど、「反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)適正使用指針」を公表した。同指針は、厚生労働省より反復経頭蓋磁気刺激装置に関する使用要件等基準策定事業の委託を受け、同学会が報告書としてまとめたもの。rTMS療法は、既存の抗うつ薬による十分な薬物療法の効果が認められない18歳以上のうつ病患者が対象で、頭皮痛・刺激痛や顔面の不快感などの副作用の可能性にも言及している。rTMSとは、変動磁場を用いて脳皮質に渦電流を誘導し、ニューロンを刺激することによって、低侵襲的に大脳皮質や皮質下の活動を...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞