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デュピルマブ最適使用推進指針で周知 日本アレルギー学会、アトピー性皮膚炎に対するデュピルマブ製剤のGLを掲載

日本アレルギー学会はこのほど、厚生労働省からアトピー性皮膚炎に対するデュピルマブ製剤の使用最適化推進について情報提供があったとして、デュピルマブ製剤の最適使用推進ガイドラインを学会ホームページに掲載した。同ガイドラインでは開発段階やこれまでに得られている医学薬学的・科学的見地に基づき、デュピルマブ製剤の対象患者や使用法などを6項目に分けて解説している。デュピルマブは遺伝子組換えヒト免疫グロブリンG(IgG)4モノクローナル抗体で、インターロイキン(IL)-4及びIL-13のシグナル伝達を阻害する...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞