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アテゾリズマブの使用推進指針を公開 施設の条件や使用法など6項目にわたり解説

日本小児外科学会は、厚生労働省が作成した「アテゾリズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン」をホームページに掲載した。同ガイドラインでは、切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌(NSCLC)に対する同薬を使用できる施設の条件や使用法などを6項目にわたって解説している。アテゾリズマブは、PD-L1(programmedcelldeathligand1)に対するIgG1(免疫グロブリンG1)サブクラスのヒト化モノクローナル抗体であり、PD-L1の細胞外領域に結合し、PD-L1とPD-1との結...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞