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病理の患者伝達確認マニュアル公開 病理診断報告書の患者への未伝達を防ぐために

2018年4月26日 日本病理学会  カテゴリ: 一般外科疾患検査に関わる問題

日本病理学会はこのほど、「病理診断報告書患者伝達確認のためのマニュアル」を学会ホームページで公開した。確認漏れのヒューマンエラー防止を目的としたシステムの構築を重要ポイントとして掲げるほか、医療従事者による運用面での対策などを解説している。同学会は、病理診断について診断過程の手技に関する「病理検体取扱いマニュアル」を既に公開しており、診断後の過程に関する同マニュアルの公開と併せ、「疾患の最終診断」とされる病理診断のヒューマンエラーにより生じる患者の不利益を解消させる狙いがある。マニュアルでは、ヒ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞